レコジャケ展も10回目。その記念すべき今回は、昨年の
Vo.4につづき山中漆器
たに屋さんのコレクションです。毎回レコジャケ展に対し素晴しいコメントを寄せてくれている長樂レコジャケ展実行委員会最高名誉顧問(なんじゃそれ?)たに屋さんのフランスの香り漂うゲンズブールの世界なんです。題して
【長樂レコードジャケット展Vo.10
山中漆器 たに屋さんのセルジュ・ゲンズブールと女たちコレクション】
よくお客さんから、『わしも音楽好きやけど、全然知らんのばっかりや~』と言われることがあります。そんなときは、内心『どうや 凄いコレクションやろ~』と、自分の物じゃないのにちょっと自慢げになっちゃいます。今回もまさに自慢したくなるようなレコードたちです。
ただ、今回のセルジュ・ゲンズブールは、私ゃさっぱりわかりません。初めてこの方の名前聞きましたよ。ちなみに「夢見るシャンソン人形」を書いた人だそうです。


今日、長野県からお見えになられた、品のある熟年夫婦が『これはゲンズブールだね』と、感心して見てました。やっぱり分かる人には分かるんですね~


フランスのレコードと、長樂の餃子という、なんじゃら よ~わからん組み合わせですが、ぜひお越し下さい。