金継ぎを体験してみたの巻 その2
2011年 02月 04日
この話の続きです→金継ぎを体験してみたの巻
先週の木曜日、お皿の欠けた部分に漆を埋めました。その後一週間 乾燥・焼〆をして(←この工程は先生にお任せ) 今日はその続きをしました。
↓欠けた部分に埋め込んだ漆をカッターでお皿の曲線に合わせ削っていきます。これがまた簡単なようでめちゃめちゃ難しいんです
皆さん真剣です。だって気を抜くと取り返しのつかない事態(えぐっちゃったりとかね)になりますからね~
その後、サンドペーパーで表面を滑らかにして、漆を塗ります。この漆が金箔をはる時の糊の役目をするんです。
塗った漆がある程度乾燥するまで しばし休憩。
ちなみに天然の漆って、湿気の多い方が乾燥するんだそうです。不思議だな~
洗濯物と正反対(笑)
↓そして完成。ん~やっぱり難しいです
そんなわけで、2週間にわたり行われた、金継ぎ勉強会でした。それにしても難しかった・・・
先週の木曜日、お皿の欠けた部分に漆を埋めました。その後一週間 乾燥・焼〆をして(←この工程は先生にお任せ) 今日はその続きをしました。
↓欠けた部分に埋め込んだ漆をカッターでお皿の曲線に合わせ削っていきます。これがまた簡単なようでめちゃめちゃ難しいんです



ちなみに天然の漆って、湿気の多い方が乾燥するんだそうです。不思議だな~
洗濯物と正反対(笑)
↓そして完成。ん~やっぱり難しいです

by choraku
| 2011-02-04 01:41
| 長樂の出来事

