『山中が響きあう』
2004年 09月 26日
平成16年9月26日、山中温泉の山中座前で『山中が響きあう』と題して、若手漆器職人と若手料理人のコラボレートイベントを行いました。漆器職人が作った山中漆器に我々料理人が地の食材を使った料理を盛り、山中座を訪れたお客様に食していただくイベントで、限定70食はあっという間に完売しました。料理の方は、 『白鷺湯 たわらや』の細野さん、
『山中 プリンスホテル』の稲谷さん、そして私の3人が担当したんですが、旅館の板前さんとお仕事するのは初めてでしたので、いろんな意味で勉強になりました。写真の説明
1/ このイベントを開催するにあたって数回にわたり勉強会を行いました。このような機会がないとなかなか漆器の職人さんとお話をする事がないので凄く刺激になりました。
2/ 数回の勉強会で完成した料理です。右上から時計回りに・鴨の治部煮 緑豆あん 私と細野さんの合作です。加賀といえば『鴨じぶ』。それをちょっと変えて中華の春雨にも使われる緑豆であんをつくりました。
・加賀棒茶 香りがよくてとっても美味しいです。
・食前酒 獅子の里 凛 山中温泉の地酒です。
・栗焼き飯 海苔あんかけ 石川の栗と山中温泉東谷地区のこしひかりを使った焼き飯に香ばしい海苔のあんをかけました。こちらは私と稲谷さんの合作です。・地の食材の天ぷら
3/ 当日は地元の方を始め、観光客の方ももたくさん訪れました。
4/ 後ろに見えるのが山中温泉自慢の山中座です。
by choraku
| 2004-09-26 12:09
| イベント

