ボランティア銀行ってなに?の巻
2020年 07月 20日
3日連続でアイスがらみのネタです。
やまなかっ子ボランティア銀行
名前からして とっても優しい銀行が山中温泉にはあります。
半沢直樹さんのところは大変そうですが、こちらの銀行はとっても平和です。
子どもたちは、まず山中児童センターで口座を開設。
すると通帳がもらえます。(これが結構本格的な通帳でして…)
で、福祉施設を慰問したり、花壇を植えたり、草むしりをしたり、イベントの手伝いをしたり、
ボランティア活動に参加すると思いやりの仮想通貨「ハート」がもらえます。
それを30ポイント貯めると、山中温泉の源泉で作った菊の湯アイスキャンディーが貰えるのです。
2019年から始まったこの銀行ですが、コロナ禍のせいで遅れに遅れ、
今月18日、早々に30ポイントを集めた4人の子どもたちにアイス引換券が贈られました。
ちなみに菊の湯アイスキャンディーと引き換えできるのは
・山中座
・山中ルイドール
・フレッシュフードはまだ
・長樂 の4店舗です。
小さいお子様のいる親御さん、ぜひボランティア銀行に参加して菊の湯アイスキャンディーをゲットしませんか?
今日の北國新聞に掲載されました。ありがとうございます。
菊の湯アイスキャンディーってなーに?
山中や 菊は手折らじ 湯の匂ひ
俳聖芭蕉翁が『奥の細道』の中で、山中の湯は不老長寿の薬「菊」にも勝るとも劣らないと詠んだ一句。そんな翁に想いを馳せて、開湯1300年の長い歴史が詰まった名湯をまるごとアイスキャンディーにしました。
美肌の湯と言われ整腸効果が期待できる硫酸塩泉の源泉をベースに、菊花を散らした清涼感あふれるアイスです。
一本 200円(税込)
山中座、山中温泉アイスストリート参加店舗などで絶賛発売中。
※菊の湯アイスキャンディーの売り上げの一部は、山中温泉財産区を通して温泉の運営と振興に使わせていただきます。
販売元 山中温泉湯の本町商店振興会
by choraku
| 2020-07-20 10:00
| 山中温泉



