小学校で山中節の話をしてきたの巻
2020年 11月 16日
この話の続きです↓
その前に・・・
昨今のクマ出没はまだまだ収まる気配もなく、加賀市のクマ情報メールが連日届きます。
で、今日の湯の本町商店街↓
トボトボと歩くタヌキ。結構可愛いんだが、野生だけあって怖くて手は出せません。
↓すきやきコロッケが美味しいお肉屋さんの入り口でしばしの休憩。そのあと、川手に逃げました。
それにしても、こんな街中にまで迷い込んで、ほんとに山に食べるものがないんでしょうね。
で、本題です。
先日、『山中節の四季』という本を出版しました。
それを持って、某小学校まで山中節の歴史を喋ってきました。
さすがに授業中なので、写真を撮るわけにもいかず、授業終了後にパチリ。
蓄音器が珍しのか、子どもたちは興味津々でした。
教室には、大きなモニターとパソコンが設置してあり、ムラタフォトスさん編集のこいこい祭PVを流したり、
↓こんな画像を見せて説明したり。
北前船と山中節の関係や、山中芸妓連のこと、そして米八さんの功績など、たっぷり話してきました。
子どもたちは、途中で飽きるかなっと思ったんですが、意外や意外、最後まで話を聞いてくれました。
しかも、最後に蓄音器で初代米八さんのSPレコードをかけたんですが、教室はシーンと静まり返り、聞き入ってました。これには正直びっくり。
以前、『山中節聞きくらべ会』ってレコードコンサートを何度か開催したことがあるんですが、
やっぱりその時も米八さんのレコードをかけると静まり返るんです。
ただ、『山中節聞きくらべ会』の観客は大人ばかり。しかも年齢層高め。さすがに子供たちには無理だろうと思ったんですが・・・
やはり米八さんは偉大です。
by choraku
| 2020-11-16 22:45
| 今日の山中節






