GOTO商店街がダメだったの巻
2020年 12月 13日
この話の続きです↓
4つあるキャンペーンの中のひとつGOTO商店街に、我が貧乏弱小商店街である湯の本町商店振興会が挑戦しました。
ところが昨日・・・不採択通知がきまして・・・凄い悔しい・・・
我々商店街で何をしたくて申請したかと申しますと、元々GOTO商店街って、『イベントをして商店街に人を集めてね』って補助金。
もちろんイベント以外にも商品開発などにも使えるそうなんですが。
ただ、北陸のしかも雪の多い山中温泉、これから冬に向かうのに蜜を避ける野外イベントって流石にリスクが多すぎるので、
イベント以外の商品開発&プロモーション事業で申請しました。
どれもが山中温泉アイスストリートに絡めたものでして、
アフターコロナや北陸新幹線延線などに備えて、少しでも今できることで考えました。
それは3つありまして・・・
①.アイスクリーム専用の山中漆器のスプーンの開発。
②.店舗とお客様との話題づくりの為の line スタンプの製作
③.街中の回遊性を促す店頭看板を DIY
②.店舗とお客様との話題づくりの為の line スタンプの製作
③.街中の回遊性を促す店頭看板を DIY
①の山中漆器スプーン開発っていうのは・・・
今現在アイスを食べ歩くお客様にプラスチックの使い捨てスプーンを渡しているんです。
それってエコじゃないし、しかも山中温泉は漆器生産量世界一の街。そりゃ山中漆器のアイス専用スプーンで食べてもらいたいですよね。
だから、漆器屋さんと一緒に作れないかなって思ったんです。
②のLINEスタンプ制作っていうのは・・・
前回、アイスストリートのキャラクター名が決まったとブログに書きましたが、
その男の子&山中温泉の方言をからめて、LINEスタンプを作りたかったんです。
③の店頭看板をDIYっていうのは・・・
先般、こおろぎ橋の古材を使ったベンチを湯の本町商店街に設置しました。
その制作にあたり、余った古材でお店の看板を作りたかったんです。
看板にはQRコードを印字し、スマホで読み込めばアイスストリートのWEBサイトに飛べるようにしたかったんです。
ところが、不採択・・・あ~悔しい。
募集期間の要件を満たしていなかったというのが理由だそうです。
ってことで、業務連絡です。湯の本町商店振興会の皆様、残念ながら不採択となりました。次の事を考えましょう。
by choraku
| 2020-12-13 10:29
| 山中温泉


