日だまりを探しに行くの巻
2021年 05月 04日
この話の続きです↓
山中温泉出身の妖怪の話
姥のふところってどこよの巻
先日から山中温泉の妖怪の話を書いてきました。
その妖怪『火取魔(ひとりま)』の出没ポイントが、こおろぎ橋近くの姥の懐(うばのふところ)というところ。
実際にこの場所がどこかを調べてみたんですが、はっきりとわからず・・・
そこで、日本国語大辞典を参照に、地名ではなく地形の俗称ではないかと推測。
(イ) 安全な場所。
(ロ) 風のこない暖かい場所。とくに、南面の山ふところをなす地形で、日だまりの地をいう。
と、いう事で、今日は快晴だったので、『日だまり』を探しに行ってきました。
ちなみに日だまりとは、
日当たりがよくて暖かい場所。狭い範囲についていう。(Weblio 辞書)↓午後3時、南町ゆげ街道をぬけてこおろぎ橋の方へ降りていきます。

この坂道は木々が生い茂っていて薄暗いと勝手にイメージしていましたが、意外にも日が当たってるんですね。
↓新生こおろぎ橋が、緑に映えてとても綺麗でした。 
↓こおろぎ橋から下をのぞくと、これぞ日だまりって感じのベンチに腰を掛けてた若いカップル。絵になります。 
↓こおろぎ橋を渡った先も日向です。 
↓こおろぎ橋を渡った先のこの辺りが、私が勝手な憶測で『姥のふところ』ではないかと書いていた場所です。予想通りの日だまり感・・・ 
それにしても観光客がいない。ゴールデンウィーク真っ最中とは思えない・・・ 
絶望的だな~ 早く終息してほしいです。 
と、いう事で、妖怪『火取魔』の出没ポイントを探しに行くって話でした。 おそらくつづく







by choraku
| 2021-05-04 22:42
| 山中温泉

