そこに山があるから登ってみたの巻
2021年 11月 18日
1923年3月18日付のニューヨーク・タイムズの記事の中で、イギリスの登山家ジョージ・マロリーはこう答えました。
「なぜ、山にのぼるのか。そこに、山があるからだ」
山中温泉は読んで字のごとく、山の中。四方八方、見渡す限り山ばかり。
「なぜ、山にのぼるのか。そこに、山があるからだ」
山中温泉は読んで字のごとく、山の中。四方八方、見渡す限り山ばかり。
マンリーの言葉を借りれば、そこに山がある以上、登らなくてはならないのです。
そこで、我らが山中温泉料飲組合の山を愛する面々で、料飲組合山岳部(仮)を結成しました。
という事で、山中十二景のひとつ、温泉街から西にそびえたつ標高348.5メートルの水無山に登りました。
↓13年前に子供の保護者会で登って以来の水無山。
運動不足に体重増加、そして加齢、不摂生な生活を送る私にとって、山登りは辛くないわけがありません。
道中、本気で帰りたかったです…。
by choraku
| 2021-11-18 21:22
| 山中温泉








