長樂レコードジャケット展の第二弾です。
2006年 03月 05日
CHORAKU MUSEUM
長樂レコードジャケット展Vo.2
”Fair Ground”中嶋コレクション
第1回レコードジャケット展は、山中温泉 御菓子司 山海堂さんのコレクションの中から70年代ブリティッシュロックを中心に展示しました。そして第2回は、県内を中心に活動するスリーピースバンド”Fair Ground"のべーシスト中嶋貴義君の膨大なコレクションの中から80年代ニューウェーブ・パンクを中心に展示します。
それでは、ご本人から一言
「前回のレコードジャケット展は山海堂さんによる60年代‐70年代の個性的なミュージシャンによるものでした。フランク・ザッパやアル・クーパーなど貴重な名盤ばかりでした。
私は年代的にCD世代で、リアルタイムでLPに接していたわけではないのでそれほど枚数があるわけではないのですが、山海堂さんの後なので主に80年代に発表されたレコードを選んでみました(厳密には80年代のものではないものもあります)。自分がロックを聴きはじめたころは90年代初め頃で、今回選んだ作品はそれより時代を遡るわけですが、自分にとってはリアリティを感じる愛着のある年代です。いわゆる“NEW WAVE/PUNK”といわれるミュージシャンが多いかと思います。個性の強さや感性を重視したアーティストが多いのが特徴かもしれません。興味を持ったらぜひ聴いてみてください。」
(↑私の後姿です。まったく関係ありませんが・・・)
開催期間 3月6日(日)~4月12日(水)
協力 加賀テレビ・湯の本町商店振興会
長樂レコードジャケット展Vo.2
”Fair Ground”中嶋コレクション
第1回レコードジャケット展は、山中温泉 御菓子司 山海堂さんのコレクションの中から70年代ブリティッシュロックを中心に展示しました。そして第2回は、県内を中心に活動するスリーピースバンド”Fair Ground"のべーシスト中嶋貴義君の膨大なコレクションの中から80年代ニューウェーブ・パンクを中心に展示します。それでは、ご本人から一言
「前回のレコードジャケット展は山海堂さんによる60年代‐70年代の個性的なミュージシャンによるものでした。フランク・ザッパやアル・クーパーなど貴重な名盤ばかりでした。私は年代的にCD世代で、リアルタイムでLPに接していたわけではないのでそれほど枚数があるわけではないのですが、山海堂さんの後なので主に80年代に発表されたレコードを選んでみました(厳密には80年代のものではないものもあります)。自分がロックを聴きはじめたころは90年代初め頃で、今回選んだ作品はそれより時代を遡るわけですが、自分にとってはリアリティを感じる愛着のある年代です。いわゆる“NEW WAVE/PUNK”といわれるミュージシャンが多いかと思います。個性の強さや感性を重視したアーティストが多いのが特徴かもしれません。興味を持ったらぜひ聴いてみてください。」

開催期間 3月6日(日)~4月12日(水)
協力 加賀テレビ・湯の本町商店振興会
by choraku
| 2006-03-05 01:51
| 長樂のイベント情報

