寒~~~い話と熱~~~い話
2006年 03月 31日


ベースって、よく「縁の下の力持ち」に例えられ、あまり表に出ないパートなんですが、中山さんは違うんですね~。ガンガン表に出てきます。それがまたカッコいいんです。中山さんが音を出すと、会場が中山ワールドに包まれるというか、例えるなら中山さんの奏でた音の大きな傘の中にピアノがあってヴァイオリンがあってみたいな感じです。(わっかるかな~?) 特にバラードは中山節の真骨頂です。中山さんの情感たっぷりに弾く美しい旋律と、それを彩るピアノにホロっときて、そこにスーッっと入ってくるヴァイオリンの音色にジーンときて ウルウル。「ホロ・スー・ジンでウルウル」なんですよ。
しかし、考えてみると こんな片田舎のヘンピなところでも、本物の音楽に触れられる場所があるって最高の贅沢だな~っと思います。皆さんも本物の音楽を沢山聴きましょうね~
次は長樂の番です。4月9日(日)長樂ジャズライブで皆さん「ホロ・スー・ジンでウルウル」になりましょう!!
どうも、音楽の話を書くと ダラダラと長くなってしまいます(反省)
by choraku
| 2006-03-31 14:28
| 音楽

