春の長樂ブログ強化週間3 しな~~っと長樂レコードジャケット展やってます
2006年 04月 21日
長樂レコードジャケット展Vo.3 ”ファルダハウス&長樂”コレクション

とりあえず、長樂レコジャケ展の第三弾が、実は今週から細々と始まっております。今回は、何とジャズドラマーだった過去を持つ男ファルダハウスさんのコレクションと、「くそー私も自慢してやるー」と棚から引っ張り出した私のコレクションの 無理矢理 合同展です。

主に、フロアー部分はファルダさんのジャズコレクション。トイレまでの廊下が私の60’物に分かれています。でも、フロアーの中にも私のジャズレコードを こそ~~っとまぎれ込ましてあります。シメシメ

60’物のレコードは、二十歳の頃に買い漁ってた物ばかりです。安月給のほとんどを車とレコードに消費していました。だからいつも汚~い格好でした(笑)。

その当時、修業していた中国料理店の下の階にミスタードーナツがありまして、そこではプレスリーをはじめ50’60’のポップスが、繁華街という事もあり大音量でガンガン流れていました。(今はどうなんだろう?)。厨房の中で、親方の怒鳴る声と鍋の音の間に聴こえる そのオールディーズが、一種の清涼剤のように感じられ、それから すっかりハマってしまいました。久しぶりに棚から出してくると、修業時代を思い出します。
↑ギター少年なら必ず真似る あのテケテケテケの本家本元ベンチャーズでございます。
このレコジャケ展は、5月末までの予定です。次のVo.4も、企画中です。お楽しみに・・・



60’物のレコードは、二十歳の頃に買い漁ってた物ばかりです。安月給のほとんどを車とレコードに消費していました。だからいつも汚~い格好でした(笑)。

その当時、修業していた中国料理店の下の階にミスタードーナツがありまして、そこではプレスリーをはじめ50’60’のポップスが、繁華街という事もあり大音量でガンガン流れていました。(今はどうなんだろう?)。厨房の中で、親方の怒鳴る声と鍋の音の間に聴こえる そのオールディーズが、一種の清涼剤のように感じられ、それから すっかりハマってしまいました。久しぶりに棚から出してくると、修業時代を思い出します。

このレコジャケ展は、5月末までの予定です。次のVo.4も、企画中です。お楽しみに・・・
by choraku
| 2006-04-21 01:54
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