道中はどうでちゅう?
2006年 09月 04日
今日は、『山中節道中流し』がありました。踊り手、唄い手、演奏者(三味線、胡弓)総勢120名の方々が、夜の山中温泉を練歩きます。でも、どう見ても120名以上はいたような気がしますが・・・
夜8時半に黒谷橋を出発して、11時に山中座に到着。
↓到着前のライトアップされた山中座です。ちなみにこのオブジェは、おったから祭の準備のときに作った竹のオブジェです。詳しくはこちらをどうぞ★

↓山中の街中を道中流しして、山中座に到着。この時点で夜11時。予定を一時間オーバーしてますが、たくさんの人が観にきています。
↓道中流し終了後、山中座ホールにて、このイベントの発案者で世界的な三味線奏者『本條秀太郎』先生によるミニミニコンサート。先生の代表作『雪の山中』をシットリと演奏してくれました。超満員の会場はウットリ。この時点で夜11時40分。連日のイベント続きなのに 皆さん元気だな~
前日のおったから祭が『動』とするなら、この道中流しは『静』といった趣きです。ゆったりとした山中節に胡弓の音色が、たまらなく いい感じです。今年で三年目のこのイベントが、益々盛り上がればと思います。
夜8時半に黒谷橋を出発して、11時に山中座に到着。
↓到着前のライトアップされた山中座です。ちなみにこのオブジェは、おったから祭の準備のときに作った竹のオブジェです。詳しくはこちらをどうぞ★

↓山中の街中を道中流しして、山中座に到着。この時点で夜11時。予定を一時間オーバーしてますが、たくさんの人が観にきています。


前日のおったから祭が『動』とするなら、この道中流しは『静』といった趣きです。ゆったりとした山中節に胡弓の音色が、たまらなく いい感じです。今年で三年目のこのイベントが、益々盛り上がればと思います。
by choraku
| 2006-09-04 00:29
| 山中温泉

