長樂親子 能登へ行く~の巻
2006年 09月 09日
映画『釣りバカ日誌』最新作の舞台にもなった能登に行ってきました。長樂も加盟する山中料飲業協同組合の研修旅行なんですよ。能登って同じ石川県なのになかなか行く機会がないんですよね~。能登空港にも行った事ないし・・・・ナサケナイ
そんなわけで能登日帰り研修旅行ご一行は朝8時山中座を出発。
北陸自動車道から能登有料道路を乗り継ぎ まずは最初の目的地 能登空港へ。なんたって行った事ないんですから期待も膨らみますよね~。連れて行った3歳の息子も、「ヒコーキ見る~ ヒコーキ見る~」と大ハシャギ。ところがどっこい・・・・・ 「あれ?飛行機が無い・・・空港なのにどこにも無い」。それもそのはず 日のフライトが2便じゃ仕方ないですよね~。しかし息子は納得いかず「ヒコーキは?ヒコーキは?」。そんなこんなで空港の写真撮るの忘れておりました。
続きまして国指定重要文化財『上時国家』へ。詳しくは、上時国家のサイトを見てくださいまし。
横でガイドさんが屋敷の説明をしてましたが、私ゃ気になる台所をパチリ。あの釜戸でご飯炊くと美味いんだろうな~

続いてお風呂。当時、桶に身体が触れると失礼にあたると布を敷いたそうです。それで風呂敷。ん~納得!!
続きまして、待ちに待ったお昼ご飯は『庄屋の館』。息子共々「やった~ 海鮮料理だ~ 能登の魚 食べつくすぞ~」と、意気揚々と店内に入ると海藻料理の間違いでした・・・(笑)
「ワカメ」「糸モズク」「カジメ」「ギバサ」などを味噌味の鍋でシャブシャブして食べるんですよ。お隣の料亭明月楼さんも ちょっと困惑顔・・・(笑)
続いて、研修旅行のメインイベント 塩作り体験。やっぱり料理の基本『塩』を知ろうって事で企画したのに、あいにくの雨で断念。
塩水を大きな釜で一日かけて煮詰めます。中はサウナ状態。ホント手間隙かかってますよね~職人さんご苦労様です。
時間が余ったので輪島を散策。以前から気になってた『○一(わいち)商店街』を散策してきました。綺麗な街並みでしたが、朝市のやってない時間だったからか、閑散としておりました。
輪島の観光案内板には、漫画家永井豪さんの絵が描いてあります。永井さんって輪島出身だったんですね~ ちなみにマジンガーZです。
こちらは、○一商店街のハズレにある立派な足湯です。
山中温泉にも足湯はありますが、ペット専用には負けました。ちなみにネーミングが『ワンだ風呂』。もう完敗です(笑)
こちらも、○一商店街のハズレです。輪島漆器の職人さんたちの工房が集まった輪島工房長屋。外からも自由にお仕事が見れます。 観光客にとっては楽しいスポットですが、職人さんはいつも誰かに見られてて仕事がしにくいだろうな~っと思います。実際はどうなんでしょう?
最後は、鶴来の『もく遊りん』で、晩ご飯。そして、料飲組合二年に一度の楽しい楽しい研修旅行はお開きとなりました。
そんなわけで能登日帰り研修旅行ご一行は朝8時山中座を出発。
北陸自動車道から能登有料道路を乗り継ぎ まずは最初の目的地 能登空港へ。なんたって行った事ないんですから期待も膨らみますよね~。連れて行った3歳の息子も、「ヒコーキ見る~ ヒコーキ見る~」と大ハシャギ。ところがどっこい・・・・・ 「あれ?飛行機が無い・・・空港なのにどこにも無い」。それもそのはず 日のフライトが2便じゃ仕方ないですよね~。しかし息子は納得いかず「ヒコーキは?ヒコーキは?」。そんなこんなで空港の写真撮るの忘れておりました。
続きまして国指定重要文化財『上時国家』へ。詳しくは、上時国家のサイトを見てくださいまし。
横でガイドさんが屋敷の説明をしてましたが、私ゃ気になる台所をパチリ。あの釜戸でご飯炊くと美味いんだろうな~











最後は、鶴来の『もく遊りん』で、晩ご飯。そして、料飲組合二年に一度の楽しい楽しい研修旅行はお開きとなりました。

by choraku
| 2006-09-09 02:06
| 山中温泉

