炎のふるさと 素晴しき越前焼の世界の巻
2007年 07月 21日
忘れた頃に開催される若手シェフの会。昨年9月の『山中温泉ジオツアー』。今年3月の『陶芸教室 これであなたも魯山人』に続き、今回は『炎のふるさと 素晴しき越前焼の世界』と題して、福井県越前町まで行ってきました。
今回は、この企画の立案者 料亭 明月楼さんを隊長に、寿司の左らく副隊長、長樂ヒラ隊員に美人秘書の4名が参加。
↓最初の目的地、越前陶芸村の福井県陶芸館に向かう暑き(?)男たち。明月楼隊長(中央)を筆頭に左らく副隊長(右)の輝かしい(笑)後姿でございます。ちなみに左の方は、今回いろいろとお世話になった越前焼協同組合の職員さんです。お忙しい中ホントありがとうございました。
↓館内には室町時代の貴重な壺をはじめ、巨大な屈葬の壷から小さなタコ壺まで壷・つぼ・ツボのオンパレード。壺をなくして越前焼は語れないってわけでございます。
ここでは、館長さんから越前焼の歴史から某人気番組『○○鑑定団』にまつわる裏話まで・・・ここでは書けません(笑) あ~面白かった!
↓お昼はやっぱり越前おろしそばでキマリですよ。で、『古窯そば 点心庵』で手打ち蕎麦を舌鼓。越前焼の器に盛られた蕎麦がも~最高ッス!! うめ~
午後からは工房めぐり。越前焼の窯元でも古い『たいら窯』さんにお邪魔しました。
↓今作ってるのは偶然にもラーメン丼なんです。ちょうど高台を作ってるところです。この時点で私 物欲大魔神に変身中。「あ~めっちゃ欲しい~」
↓窯でございます。で、右手に見えるのが薪でございます。一度 窯に火を入れると3日間燃え続けるそうでこれだけ大量の薪が必要なんだそうです。画像には写ってませんが、ホント凄い量でした。
↓こちらは以前 山でした。焼物の土はすべて地元で賄ってるんです。ここだけで大型トラック500台分!
↓そして物欲大魔神がゲットしたラーメン丼はこの二つ。本気で現在 使ってるラーメン丼をこれに変えたいと企んでいるんですが、まずは財務省を説得だな(笑)
車で1時間の越前焼、同じく石川県の九谷焼 お隣同士なのに あまりにも違う焼物に正直ビックリの1日でした。越前焼はホント素晴しいな~!!(もちろん九谷焼もですよ)
と、しっかり越前マジックにかかってしまった私です。だって料理を盛るとめっちゃ美味そうなんだもん。
今回は、この企画の立案者 料亭 明月楼さんを隊長に、寿司の左らく副隊長、長樂ヒラ隊員に美人秘書の4名が参加。
↓最初の目的地、越前陶芸村の福井県陶芸館に向かう暑き(?)男たち。明月楼隊長(中央)を筆頭に左らく副隊長(右)の輝かしい(笑)後姿でございます。ちなみに左の方は、今回いろいろとお世話になった越前焼協同組合の職員さんです。お忙しい中ホントありがとうございました。

ここでは、館長さんから越前焼の歴史から某人気番組『○○鑑定団』にまつわる裏話まで・・・ここでは書けません(笑) あ~面白かった!


↓今作ってるのは偶然にもラーメン丼なんです。ちょうど高台を作ってるところです。この時点で私 物欲大魔神に変身中。「あ~めっちゃ欲しい~」




と、しっかり越前マジックにかかってしまった私です。だって料理を盛るとめっちゃ美味そうなんだもん。
by choraku
| 2007-07-21 02:52
| 散策

