初老への道 最終章 その1
2007年 12月 03日
山中温泉の初老男たちにとって怒涛のような一年間、4月の初老記念行事(1・2)、5月の伊勢神宮参拝旅行(1・2・3)、9月のこいこい祭(1・2・3)と、続いた初老行事の最後となる『打上の儀』がありました。とにかく前日の準備から今日一日ビッシリとスケジュールが組まれています。
まずは白山神社で『厄除け祈願参拝』を行ないました。
↓外は初老最後の行事を惜しむようなあいにくの雨、そんなわけで集合写真は境内の中。

↓『厄除け祈願参拝』の内容です。ナンタラの儀っていうのが、ずっと続きます。もちろん足はシビレてます(笑)
・開式の辞
・修祓の儀 《しゅうばつのぎ》
・開扉の儀 《かいひのぎ》
・献餞の儀 《けんせんのぎ》
・祝詞奏上
・宮司より説明
・厄除けの儀
・玉串奉典
・撤餞の儀 《てっせんのぎ》
・閉扉の儀 《へいひのぎ》
・閉式の辞
↓神妙な顔をしながら、実は足のシビレと戦ってるメタボな面々
↓画像は厄除けの儀の模様です。画像ではわかりにくいですが、人型をした紙に息を3度吹きかけ体にこすり付ける事によって人型に災厄を託し、厄除けと健康を祈ります。
神主さんから「悪いところは、入念にこすり付けて下さい」。それを聞いた初老男たち、ある者は頭を、ある者は二重アゴを、そしてメタボな男たち(もちろん私もです・・・笑)は腹回りを入念にこすり付けました(笑)人型が厄と一緒に内臓脂肪を持って行ってくれることを信じて・・・
↓白山神社での神事ごとを終えた初老男たちは、次なる舞台 河鹿荘ロイヤルホテルへ。ここでもスケジュールがビッシリ~
・祝膳(いわいぜん)の儀
(1) 開式の辞
(2) 曳き杯(ひきさかずき)の儀
(3) 雑煮
(4) 三つ組の儀
(5) 重ね
(6) 会長挨拶
(7) 閉式の辞
ちなみに祝膳とか書いてありますが、まだまだご馳走にはありつけないんですよ(笑)
↑曳き杯(ひきさかずき)の儀を始めるにあたって、カワイイ雄蝶・雌蝶の子供たちのご挨拶。
↓そして一人一人に御酌してまわります。
↓ここで先ほど白山神社でお祓いをうけた紅白餅を頂きます。ウメー
この後も、まだまだ儀式は続きます。って事で続きは次回に~
※用語解説
雄蝶・雌蝶
今は仏式儀式であるが、神仏混合の時代中国より清めの酒をいただく時、神、仏のつかいとして雄蝶(古代中国では女性と交じる事のない男性器を落とした男子)、雌蝶(男性を知らない処女の女子)が御酌をする人のことをいう
まずは白山神社で『厄除け祈願参拝』を行ないました。
↓外は初老最後の行事を惜しむようなあいにくの雨、そんなわけで集合写真は境内の中。

・開式の辞
・修祓の儀 《しゅうばつのぎ》
・開扉の儀 《かいひのぎ》
・献餞の儀 《けんせんのぎ》
・祝詞奏上
・宮司より説明
・厄除けの儀
・玉串奉典
・撤餞の儀 《てっせんのぎ》
・閉扉の儀 《へいひのぎ》
・閉式の辞
↓神妙な顔をしながら、実は足のシビレと戦ってるメタボな面々

神主さんから「悪いところは、入念にこすり付けて下さい」。それを聞いた初老男たち、ある者は頭を、ある者は二重アゴを、そしてメタボな男たち(もちろん私もです・・・笑)は腹回りを入念にこすり付けました(笑)人型が厄と一緒に内臓脂肪を持って行ってくれることを信じて・・・


(1) 開式の辞
(2) 曳き杯(ひきさかずき)の儀
(3) 雑煮
(4) 三つ組の儀
(5) 重ね
(6) 会長挨拶
(7) 閉式の辞
ちなみに祝膳とか書いてありますが、まだまだご馳走にはありつけないんですよ(笑)

↓そして一人一人に御酌してまわります。


※用語解説
雄蝶・雌蝶
今は仏式儀式であるが、神仏混合の時代中国より清めの酒をいただく時、神、仏のつかいとして雄蝶(古代中国では女性と交じる事のない男性器を落とした男子)、雌蝶(男性を知らない処女の女子)が御酌をする人のことをいう
by choraku
| 2007-12-03 01:32
| 山中温泉

