初老への道 最終章 その1

 山中温泉の初老男たちにとって怒涛のような一年間、4月の初老記念行事(12)、5月の伊勢神宮参拝旅行(123)、9月のこいこい祭(123)と、続いた初老行事の最後となる『打上の儀』がありました。とにかく前日の準備から今日一日ビッシリとスケジュールが組まれています。

 まずは白山神社で『厄除け祈願参拝』を行ないました。
 ↓外は初老最後の行事を惜しむようなあいにくの雨、そんなわけで集合写真は境内の中。
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↓『厄除け祈願参拝』の内容です。ナンタラの儀っていうのが、ずっと続きます。もちろん足はシビレてます(笑)
   ・開式の辞
   ・修祓の儀 《しゅうばつのぎ》
   ・開扉の儀 《かいひのぎ》
   ・献餞の儀 《けんせんのぎ》
   ・祝詞奏上
   ・宮司より説明
   ・厄除けの儀
   ・玉串奉典
   ・撤餞の儀 《てっせんのぎ》
   ・閉扉の儀 《へいひのぎ》
   ・閉式の辞

↓神妙な顔をしながら、実は足のシビレと戦ってるメタボな面々
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 ↓画像は厄除けの儀の模様です。画像ではわかりにくいですが、人型をした紙に息を3度吹きかけ体にこすり付ける事によって人型に災厄を託し、厄除けと健康を祈ります。
神主さんから「悪いところは、入念にこすり付けて下さい」。それを聞いた初老男たち、ある者は頭を、ある者は二重アゴを、そしてメタボな男たち(もちろん私もです・・・笑)は腹回りを入念にこすり付けました(笑)人型が厄と一緒に内臓脂肪を持って行ってくれることを信じて・・・
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 ↓白山神社での神事ごとを終えた初老男たちは、次なる舞台 河鹿荘ロイヤルホテルへ。ここでもスケジュールがビッシリ~
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 ・祝膳(いわいぜん)の儀
   (1) 開式の辞
   (2) 曳き杯(ひきさかずき)の儀
   (3) 雑煮
   (4) 三つ組の儀
   (5) 重ね
   (6) 会長挨拶
   (7) 閉式の辞

ちなみに祝膳とか書いてありますが、まだまだご馳走にはありつけないんですよ(笑)
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↑曳き杯(ひきさかずき)の儀を始めるにあたって、カワイイ雄蝶・雌蝶の子供たちのご挨拶。
↓そして一人一人に御酌してまわります。
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↓ここで先ほど白山神社でお祓いをうけた紅白餅を頂きます。ウメー
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 この後も、まだまだ儀式は続きます。って事で続きは次回に~

※用語解説
雄蝶・雌蝶
今は仏式儀式であるが、神仏混合の時代中国より清めの酒をいただく時、神、仏のつかいとして雄蝶(古代中国では女性と交じる事のない男性器を落とした男子)、雌蝶(男性を知らない処女の女子)が御酌をする人のことをいう
by choraku | 2007-12-03 01:32 | 山中温泉

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