3月は卒業の季節の巻
2008年 03月 08日
3月は卒業の季節でございます。悲しく、切なく、そして寂しい別れがあちらこちらで 繰り広げられております。
私は「卒業」と聞くと斉藤由貴の ♪制服の胸のボタンを下級生たちにねだられ~♪を思いだす年頃なんでございますが、そんな私にも昨日「卒業式」がありました。もちろん私が卒業生なんです。
「なに~?オメーが卒業式?ダイエットしてメタボからの卒業か?」と言われそうですが、初老になった私だって卒業式はあるんです。ただ、セーターを着ていたので制服の第2ボタンはねだられませんでしたが・・・(笑) (今の学生さんたちも、こんな事しているのかな~)
で、前フリが長くなりましたが、私の所属する山中商工会青年部の卒業式だったんです。この会は、山中温泉でご商売をされている青年たちが集う会でして、そりゃ中華料理屋から漆器屋、地元TV局まで、いろんな業種の20~30代『わけーもん(若者)』が集まっているんです。そんなわけで私も20代前半の頃、金沢での見習いから地元 山中温泉に帰って仲間に入れてもらいました。その頃から先輩方から商売の事から地元 山中温泉の事まで、いろんな事を教えていただいた ホントありがたい会なんです。
入部してから16年、初老を境に卒業なんです。(青年って名乗れないのが寂しいね~~笑)
↑で、画像には映ってませんが、今回卒業する私ら同級生4人を沢山の青年部員たちが祝ってくれました。
毎年卒業式では、送辞・答辞っていうのがありまして、後輩から卒業生一人一人におくる別れの言葉があるんです。それがまた、「褒めるにもホドがある~」ってくらい、褒めちぎってもらえるんです。長い人生で後にも先のも、あんなに褒めてもらえるなんて もうないやろな~ そんなわけで私、完全に勘違い野郎に変身してしまいましたよ(笑)
↑で、送辞と一緒にいただいたのがコレ。後輩の漆器屋さんが丹精込めて作ってくれた山中漆器のぐい飲みでございます。嬉しいね~ ありがとうございます。
そんなわけで私、『青年』と名乗れた最後の盾が無くなり、名実ともに『初老』になっちゃったってお話でした。
私は「卒業」と聞くと斉藤由貴の ♪制服の胸のボタンを下級生たちにねだられ~♪を思いだす年頃なんでございますが、そんな私にも昨日「卒業式」がありました。もちろん私が卒業生なんです。
「なに~?オメーが卒業式?ダイエットしてメタボからの卒業か?」と言われそうですが、初老になった私だって卒業式はあるんです。ただ、セーターを着ていたので制服の第2ボタンはねだられませんでしたが・・・(笑) (今の学生さんたちも、こんな事しているのかな~)
で、前フリが長くなりましたが、私の所属する山中商工会青年部の卒業式だったんです。この会は、山中温泉でご商売をされている青年たちが集う会でして、そりゃ中華料理屋から漆器屋、地元TV局まで、いろんな業種の20~30代『わけーもん(若者)』が集まっているんです。そんなわけで私も20代前半の頃、金沢での見習いから地元 山中温泉に帰って仲間に入れてもらいました。その頃から先輩方から商売の事から地元 山中温泉の事まで、いろんな事を教えていただいた ホントありがたい会なんです。
入部してから16年、初老を境に卒業なんです。(青年って名乗れないのが寂しいね~~笑)

毎年卒業式では、送辞・答辞っていうのがありまして、後輩から卒業生一人一人におくる別れの言葉があるんです。それがまた、「褒めるにもホドがある~」ってくらい、褒めちぎってもらえるんです。長い人生で後にも先のも、あんなに褒めてもらえるなんて もうないやろな~ そんなわけで私、完全に勘違い野郎に変身してしまいましたよ(笑)

そんなわけで私、『青年』と名乗れた最後の盾が無くなり、名実ともに『初老』になっちゃったってお話でした。
by choraku
| 2008-03-08 01:40
| 長樂の出来事

