今日はドップリ山中温泉の巻
2008年 03月 22日
3月20日は木曜日の定休日。しかも、一年に一度しかない貴重な貴重な祝日の木曜日(最近は何でもかんでもハッピーマンデーだもんな~)。ホントなら山川豊歌謡フェスティバルのお手伝いに行かなくっちゃいけないんですが、そこはご勘弁させていただいて、私が長樂一族を全員招待して(アンダーラインの部分は強調してね・・・笑)『私の初老祝い大食事会(温泉付き)』をしました。
「ん~会場はどこにしよう~」と、半年前から悩んでた私。で、いろいろ考えました。
「♪この街に産まれ~ この街に生きる~♪」と、金沢望郷歌の一節にもあるように、
「山中温泉に産まれ、山中温泉に生きる私としては、山中温泉に古くから伝わる料理でおもてなしをしようじゃないか~」ってことで、山中温泉の伝承料理をされている『すゞや今日楼』さんに決定!!
正直なところ伝承料理って、今流行の料理じゃないのでカメラに撮っても華やかさがありません。でも、それでいいんです。
この今日楼さんの伝承料理の凄いところは、実際に山中温泉に住んでいるおばあちゃんたちが手間隙かけて下ごしらえをしているんです。とにかく時間をかけてるのにはビックリ~
それを、山中漆器に盛り付けて、しかも女将さんが一品一品 料理の由来を話してくれるんです。
どの料理にも先人達の知恵が詰まっているんですよ。話を聞いてると、食べるのが勿体なくて・・・・
↑初老祝いって事で、今日楼さんの粋な計らいでお雑煮を用意してくれました。餅はもちろん長樂のご近所 山海堂さんでございます。とことん山中温泉にこだわっております。
↑日本三薬師「医王寺」の秘伝 納豆汁でございます。納豆って山中温泉の四聖に数えられる松尾芭蕉が山中温泉に伝えたらしいですね その横は蕎麦がきでございます。これ美味かった~
↓北前船ゆかりの一品 ニシンの甘露煮でございます。これは絶品!!豪雪地帯の山中温泉にとって、昔は冬の大事な大事なタンパク源だったんですよ
これはナント10日間もかけて炊き上げるんだって~ 「おばあちゃん~ ありがとう~(ウルウル)」
↓長樂一族の食事風景。食べるのに一生懸命でございます。
食事会終了後には、今日楼さんのお風呂に浸かって、心も体もすっかりフヌケモードに・・・
そんなわけでこの日は、骨の髄まで山中温泉の1日でございました。
「ん~会場はどこにしよう~」と、半年前から悩んでた私。で、いろいろ考えました。
「♪この街に産まれ~ この街に生きる~♪」と、金沢望郷歌の一節にもあるように、
「山中温泉に産まれ、山中温泉に生きる私としては、山中温泉に古くから伝わる料理でおもてなしをしようじゃないか~」ってことで、山中温泉の伝承料理をされている『すゞや今日楼』さんに決定!!

この今日楼さんの伝承料理の凄いところは、実際に山中温泉に住んでいるおばあちゃんたちが手間隙かけて下ごしらえをしているんです。とにかく時間をかけてるのにはビックリ~
それを、山中漆器に盛り付けて、しかも女将さんが一品一品 料理の由来を話してくれるんです。
どの料理にも先人達の知恵が詰まっているんですよ。話を聞いてると、食べるのが勿体なくて・・・・


↓北前船ゆかりの一品 ニシンの甘露煮でございます。これは絶品!!豪雪地帯の山中温泉にとって、昔は冬の大事な大事なタンパク源だったんですよ
これはナント10日間もかけて炊き上げるんだって~ 「おばあちゃん~ ありがとう~(ウルウル)」


そんなわけでこの日は、骨の髄まで山中温泉の1日でございました。
by choraku
| 2008-03-22 01:37
| 山中温泉

