焼きあがった私の作品の巻
2008年 07月 07日
6月22日と29日の2日間にわたって行なわれた麦工房陶芸教室(1回目・2回目)
そこで私が、全身全霊 もてる力をすべて注ぎ込んだ作品、『どんぶりの志を持ったご飯茶碗』(笑)が焼がりました。パチパチパチ~
↓コレです。

でも、あれ?なんか違う・・・・・ これはまさに炎と土のいたずらなのか・・・・(お~かっちょいいセリフが決まったぜ~)
↓ちなみに本焼する前の状態
当初ラーメン丼の予定だったんで、筆で雷文を描いたんです。でもあまりのヘタッピぶりに ホトホト自分が嫌になり、どうしたものかと途方に暮れかかった頃、麦先生から「こんな釉薬あるよ 使う?」ってことで、すべてを消し去ろうとベッタベッタに塗りたくったんです。
ところが、焼きあがると 赤色だった釉薬が うっすらと茶色く色付き、その下からは、忘れ去りたい雷文が、浮かび上がってるではありませんか????? まさに炎と土のいたずら・・・
↓ちなみに長樂ファミリーの作品でございます。
奥の右が、息子の作った『怪獣のコップ』
奥の左が、嫁はんが作った『中途半端な器』 この器 底に穴があいてて 使えましぇん
で、手前が息子が作った『魚のロボット』 一体何に使うつもりなのか??? しかもグロテスク
で、結論から言いますと、息子の作った『怪獣のコップ』が、一番実用的だったってオチなんです。
そういえば、去年私が作った作品 『中華屋なのにパスタ皿』も、焼きあがったらエライ事になってたし・・・(詳しくはこちら→★)
ん~やっぱり難しい~
そこで私が、全身全霊 もてる力をすべて注ぎ込んだ作品、『どんぶりの志を持ったご飯茶碗』(笑)が焼がりました。パチパチパチ~
↓コレです。

↓ちなみに本焼する前の状態

ところが、焼きあがると 赤色だった釉薬が うっすらと茶色く色付き、その下からは、忘れ去りたい雷文が、浮かび上がってるではありませんか????? まさに炎と土のいたずら・・・
↓ちなみに長樂ファミリーの作品でございます。
奥の右が、息子の作った『怪獣のコップ』
奥の左が、嫁はんが作った『中途半端な器』 この器 底に穴があいてて 使えましぇん
で、手前が息子が作った『魚のロボット』 一体何に使うつもりなのか??? しかもグロテスク

そういえば、去年私が作った作品 『中華屋なのにパスタ皿』も、焼きあがったらエライ事になってたし・・・(詳しくはこちら→★)
ん~やっぱり難しい~
by choraku
| 2008-07-07 00:53
| 長樂の出来事

